プロペシアの入手方法
プロペシアを入手する方法は、医療機関で処方してもらう方法と、個人輸入代行業者などから購入する方法の2種類あります。
それぞれにメリットとデメリットがあるので、どちらが自分に合っているかよく考えて購入する必要があります。
医療機関で処方してもらう方法
プロペシアは2005年付けで厚生労働省に認可を受けているので、AGA(男性型脱毛症)治療を医療機関で受けると、プロペシアを処方してもらえます。
医療機関で処方してもらう場合のメリットは、国内で生産された正規品なので本物であるということと、医師の診察を受けるので安心であるということです。
プロペシアは医薬品なので、医師の診断のもと処方してもらえるという安心感は大きいものがあります。
また、もし服用の際に気になるような症状が出た場合は、すぐにかかりつけの医師に相談することができるという点も大きなメリットです。
デメリットとしては、医療機関で処方してもらうというシステム上、プロペシアの代金とは別に、診療費が毎回かかることです。
AGA治療は現在のところ、日本国内では保険適用外の治療であり、診療費や薬代はすべて実費となります。
自由診療なので、病院によってかかる費用は異なりますが、1万円くらいは毎回かかると思って差し支えないようです。
プロペシアは原則として継続使用が推奨されているので、毎回の処方にかなりの経済的負担がかかることが難点と言えます。
個人輸入代行業者などで購入する場合
プロペシアは世界中で使用されている治療薬なので、海外から輸入する形で購入することもできます。
その場合、個人輸入代行業者などを利用して購入することになります。
現在はインターネット上で取引できるので、自宅にいながらにしてプロペシアを入手できるという手軽さも人気のもととなっています。
また、プロペシア自体の値段は医療機関で処方されるものとあまり変わりはないのですが、診療費がかからない分、コストを軽減できるところが魅力です。
そのため、初回のみ医療機関で処方してもらい、使用に問題ないと判断できたら、次回から個人輸入代行業者で入手するという経緯をたどっている人もいます。
デメリットは、信頼できる個人輸入代行業者を選ばないと、偽者が届いてしまう場合があることです。
最近の偽物は精巧にできているので、見た目では判断がつかないものもあるので、偽物と知らずに使用し続けてしまうというおそれもあります。
さらに、害のない偽者ならまだしも、人体に有害な物質が入っていないとも限らないところが怖いところです。
医療機関での処方に比べ、安心・安全性に欠けるところが欠点です。